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2015.07.03(金) | - | TOP↑

ジョジョスマホがLG製の理由 (ITmedia)
NTTドコモに聞く「L-06D JOJO」:
 NTTドコモ プロモーション部 第2制作担当の岡野令氏、プロダクト部 第二商品企画担当の許潤玉(ほうゆの)氏、クレジット事業部 DCMX技術担当の鹿島(かじま)大悟氏に話を聞いた、ジョジョスマホこと「L-06D JOJO」開発の舞台裏。第2部では、端末にOptimus Vuを採用、メーカーにLGエレクトロニクスを起用した理由を取り上げる。

●iPhoneを持っている人が欲しいと思える端末を

―― ジョジョスマホは、なぜOptimus Vuがベースになったのでしょうか。

許氏 一番大きいのはコミックとの親和性です。(5インチという大画面、4:3の比率で拡大しなくても)きれいに読めるので、そこを重視しました。壁紙もそうですが、絵を多用して見せることが多いので、ファンの方にも喜んでいただけるような、大きくてきれいな画面のモデルを選びました。4インチクラスでもいいのですが、変わったサイズの方が特徴を出せるというのもあります。

岡野氏 2台持ちにもなりうるのが大きいですね。もともと僕らのコラボ戦略は、他社(他キャリア)からお客さんをいただかないといけない。僕もプライベートはiPhoneを使っているんですが、「iPhoneを持っている人が欲しいなぁと思えるもの」が、コラボ企画の大きなテーマです。iPhoneを持っている人が買い替えよう、「iPhoneやめるぞ!ジョジョーッ!!」みたいな(笑)(※元ネタは、第1部のディオが石仮面を装着して「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と言ったシーン)。あとは、「2台持ちでドコモを持ってみようと思えるか」も大きいです。そのときに重要なのが、2台持ちにも耐えられる面白さ。iPhoneと迷いに迷って……というのでは弱い。2台持ち、または買い替えてでも欲しいと思える面白さや特殊なものが必要になります。

(中略)
―― 開発メーカーのLGエレクトロニクスは、どのようなスタンスで関わっていたのでしょうか?

岡野氏 LGさんも普段は韓国から来ているチームと一緒にやることが多いんですが、今回は日本のチームと組んでいます。デザイナーや商品企画も日本の方(日本人)が中心。じゃないとジョジョが分からないですから。彼らが中心になって、本国のチームとやり取りしていただきながら、進めていきました。本国をはじめ、LGさんはスピードが速い。僕らもかなりいろいろな要求を出しましたけど、すごく柔軟に対応していただいて、すごくクオリティの良いものを作っていただきました。LGさんと組んで本当によかったと思います。

鹿島氏 相当コンテンツを増やしていただきましたからね。

―― LGじゃなかったら、ここまでのスピードで完成させるのは難しかった。

岡野氏 できないでしょうね。時間があれば日本メーカーも良いものを作れると思いますけど、スピード勝負になったら敵わないでしょう。12月くらいになっていたかもしれません。

―― 2012年8月に出したかったと。

岡野氏 2012年に(荒木飛呂彦)原画展が開催されるといった情報は知っていたので、遅くとも東京の原画展のある10月に出したかったですね。

(後略)

第2部 iPhoneとは違う「スゴ味」があるッ!――ジョジョスマホがLG製の理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120821-00000028-zdn_m-mobi

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2012.08.21(火)17:25 | ヤフコメ | TOP↑







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