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動詞3つでペラペラに! 日本人も学びたい「インド式」英会話 (日刊ゲンダイ)
 日本人の99%は、英語を10年勉強しても話せないが、インドでは90年代から2000年代にかけて、英語人口が10倍(約1億2500万人)に増えた。

 そのインドにならい、企業研修コンサルティング会社「パンネーションズ」は、すでに数十万人にインド式英語を指導、絶大の効果を上げている。代表の安田正氏(早稲田大学理工学術院非常勤講師)が言う。

「インド人式英語のコツは、たったの3つ。〈発音は気にしない〉〈単語と文法に新しい暗記は不要〉と、〈英文はsound/find/giveの3つの動詞のみで作る〉です。最も肝心なのは3番目です」

 3つの動詞だけなんて信じられないが、これには理由がある。

sound=「〜のようだ」「〜らしい」「〜な感じ」「〜っぽい」

find=「〜だと分かる」「〜と知る」「〜と気づく」

give=「与える」「くれる」「してあげる」

 この3語は、複数の意味を簡単に表現できる便利な動詞なのだ。
「日本人の英語の弱点は、とにかく正しい単語で伝えようとしすぎること。だから暗記を頑張ろうとする。インド人の発想はまるで逆。使わない単語は覚えません。だから少ない単語で言い換えるテクニックが身についたのです」


動詞3つでペラペラに! 日本人も学びたい「インド式」英会話
日刊ゲンダイ 10月28日(月)10時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000002-nkgendai-life

 言いたいことがあれば、まずは「sound/find/give」のどれかの動詞に当てはめて、英文を作ってみる。「sound」で発想できなければ「find」で、それでもダメなら「give」で……これを繰り返せば、知らず知らずのうちに「英文」の基礎が身につくという。

 次のステップは、1つの日本語を他の動詞で言い換えること。つまり「表現の幅」を広げることだ。

 例えば、「あの話は本当っぽい」を、3つの動詞で言い換えてみる。

〈sound〉That story sounds true.

〈find〉I find that story true.

〈give〉That story gives me truth.

「あとは、間違えたら恥ずかしいという気持ちを捨てること。インド人は14(フォーティーン)の発音が苦手で、どうしても〈フルテン〉と聞こえるため、〈ワン〉〈フォー〉と指を使って伝えます。でも、実に堂々としていますよ」

 これはすぐマネるほうがよさそう。文科省はインドに学べ。

【sound】
A sounds B
AはBのようだ
(例文)
The manager sounds angry.
マネジャーは怒っているようだ。

【find】
誰 find A=B
誰はAがBであるとわかる
(例文)
I find the office wide.
私はオフィスが広いと分かる。

【give】
誰/何 give 人・物
誰/何は 人に 物を 与える
(例文)
I give you hints.
あなたにヒントを与える。




2013年10月28日 10時38分
胡散臭いけど面白い(笑)


2013年10月28日 10時46分
ぺらぺらではなさそうだけど、恥ずかしさを捨てて、堂々と話せってことだね


2013年10月28日 10時44分
場末の居酒屋で、インド人やフィリピン人のお兄ちゃんと適当な話するくらいなら、この3動詞で十分いけそうだな。


2013年10月28日 12時00分
『英会話に必要なのは単語ではない、度胸だ!』

海外旅行先で、拙い英語でオタオタと会話しようとしていた私が、
現地の人と関西弁で値切り交渉しているおばちゃんを見たときに思ったことです。



2013年10月28日 12時22分
インドって算数もすごいよね!
面白そうだね!



2013年10月28日 15時53分
Sounds good!!


2013年10月28日 12時58分
で、当然日刊ゲンダイの記者はこれで英語がペラペラになれたんですよね?



2013.10.28(月)21:34 | ヤフコメ | TOP↑

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